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    <title>よく分かりませんでした</title>
    <description></description>
    <link>http://yoku.or-hell.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>MacのSwapメモリを解放する</title>
      <description>swapファイルは時間とともに増大していく。&lt;br /&gt;
　swapファイルが増大すると、HDDへのアクセスが増え、システムの動作は重くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　swapファイルからメモリにデータを戻せばswapの発生が減り動作は軽くなる。&lt;br /&gt;
　swapファイルの無駄に確保されている領域を解放すれば動作は軽くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Macのswapを管理しているのはdynamic_pager。&lt;br /&gt;
　dynamic_pagerを一旦停止し、再び起動することによって、上記の解放作業を行うことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;code&gt;launchctl unload /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist &amp;amp;&amp;amp; launchctl load /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　swapが気になりだしたら上記コマンドを実行すれば良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　面倒ならcron等で定期的に自動実行しても良い。が、swap中に実行されるのは好ましくないので、導入に際しては熟考すべし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私の場合はAutomatorを使って上記コマンドを実行し、Growlに報告させている。ログは取らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/705b77ff.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これをcronで30分に一度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;code&gt;$ crontab -e&lt;br /&gt;
*/30 * * * * open -g /path/to/release_swap_memory.app&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以上やってみたが、思いのほか快適。&lt;br /&gt;
　実行間隔はいろいろ試してみてストレスのない間隔を掴む。&lt;br /&gt;
　Growlも基本的には不要なのでそのうち外す。同時にAutomatorも外す。</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%A6%9A%E6%9B%B8%E3%80%80mac/mac%E3%81%AEswap%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%94%BE%E3%81%99%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>マイナンバー関連でモヤモヤしたこと</title>
      <description>モヤモヤその１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある日、とある申請をしに役所に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　担当者「マイナンバーカードお持ちですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私「ないです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　担当者「ではマイナンバーの通知カードはお持ちですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私「ないです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　担当者「・・・そうですか・・では何か身分を証明するものお持ちですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私「はい車の免許」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・・・通知カードってお強いのね・・・&lt;br /&gt;
　顔写真付きの自動車免許の方が何倍も強そうな気がするけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　モヤモヤその２&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マイナンバーの交付は任意です。交付には本人の意思による申請が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　-&amp;gt;ありがたい手形を作ってやった。欲しいやつにはやるから手を挙げろ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　多くの会社員は給与の受け取りにマイナンバーが必要になります。&lt;br /&gt;
　また、確定申告にはマイナンバーが必須です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　-&amp;gt;年貢を納めるためにはこの手形が必要だ。年貢を納めなければ罰則がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・・・任意？いやいや選択肢ないじゃん。特に個人事業主。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　徴税のためのシステムなことは分かりきってるんだから、くだらない建前は捨てて全員強制にすればいいのに。&lt;br /&gt;
　これによって情報管理が楽になる？受け取り方法とかも含めて色々無駄なことしてると思うな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お上らしいと言えばらしいけど。</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%A6%9A%E6%9B%B8%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%A7%E3%83%A2%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%A4%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>自転車のドラム抜きを自作した話</title>
      <description>世に出回っているシティサイクル（いわゆるママチャリの類）の大半にはドラム式ブレーキ（もしくはその仲間）が採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このブレーキのドラムは、その構造上、ブレーキを使えば使うほど固く締まっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これに長年のサビ等が加わると、それはもうとんでもないほどの固着っぷりを発揮し、タガネで叩こうがバーナーで炙ろうが外れなくなってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2年ほど前、父の自転車のブレーキドラムを抜く必要性が生じたのだが、なにしろ30年物の自転車。先達が世に公開してくれている様々な方法でも全く歯が立たないほどに、超スーパーミラクルワンダー固着してしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、先達の英知をベースに50年におよぶ研究を重ねた末「30年物専用ドラム抜き工具」を開発したところ、思いのほか良好な結果が得られたので、彼らへの敬意と感謝を込めてここにまとめておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、材料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0209.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材料は、上の写真のもの＋直径30mm&amp;times;長さ1m程度の単管パイプ。&lt;br /&gt;
黒いボルトはM6の強化ボルト。30年物を外すには普通のボルトでは歯が立たなかった。&lt;br /&gt;
長い両切りボルトは車軸と同じくらいの太さで、長さは20cmもあれば足りる。家にあったのでこれを使ったが、両切りである必要もない。後の写真を見てもらえればその理由は分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合は強化ボルト以外は家にあったのでそれを使ったが、仮に全部買ってもホームセンターで500円程度だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に作り方。まず、単管パイプに穴をあける。&lt;br /&gt;
5.5mm径くらいの穴を65mmの間隔をあけて2つ。その中間に適当なサイズの穴をひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0207.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両端の穴に強化ボルトをねじ込んでナットで固定&lt;br /&gt;
ボルトはパイプから約20mm程度はみ出るように（ドラム穴に引っかかり、且つスポークに触れない長さ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0205.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0206.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで自作ドラム抜きの完成！カンタン！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0203.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやって使うかというと、この工具を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0199.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0201.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じにホイールにセットする。ホイールは予め車軸を抜いておく。&lt;br /&gt;
2本のボルトをドラムの2つの穴に引っ掛け、ワッシャとナットを使って遊びがないようにしっかりと挟み込む。ボルトの先がスポークに触れる場合はワッシャ等を使って調整する。&lt;br /&gt;
※因みにこのホイールが例の30年物。リムはステンレス製でしっかりした作り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0202.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上の状態になったら、ホイール外周部を荒々しく両手でがしっと掴み、ありったけの憎しみを込めてパイプの先端を地面に叩き付ける！！すると、今までの苦労が嘘だったかのように、驚くほど簡単にドラムが緩んでくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: blue;&quot;&gt;※実際は、パイプの先端を振り上げ、出来るだけ垂直に地面に振り下ろすことに主眼を置きましょう。力む必要は全くありません。イメージ的には、斧とかクワを振り下ろす感じ？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざわざこんな記事を読む方に詳細を説明したりはしないが、ホイールの持ち方を間違えると逆にドラムがしまったり、ホイールがぶっ壊れるのは言うまでもない。また、叩き付ける地面はアスファルトやコンクリート等の本当に固い地面が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この工具を使って他の自転車のドラムも数台外してみたが、10年物やサビの少ない物はパイプの先端を軽くコツンと地面にたたくだけであっけなく回ってしまった。子供でもカンタンに外せてしまうであろうレベルだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に、この手の固く締まったねじ部を回す定石としては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・回転力以外の力を極力かけないこと（斜めに力をかけない）&lt;br /&gt;
・工具を固定するなどして、回転力以外の方向に力が逃げないようにすること&lt;br /&gt;
・工具のモーメントアームを長く取ること&lt;br /&gt;
・なんなら、工具の先端に打撃を加えること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などがあり、これらを徹底すると思いのほか簡単に回ってくれることが多い。今回作った工具は、長いパイプの先端を地面に叩き付ける力を出来るだけロスなく回転力に変えるという、上記の条件を満たしたものではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　材料費も安いし、電動ドリルがあればカンタンに作れる（しかもホームセンターでレンタルできる）ので、「30年物ドラム抜き愛好家」の方は是非一度試してみてはいかがだろうか。</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E9%96%A2%E9%80%A3/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%82%92%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>煙突筐体を自作してAthlon 5350を完全無音ファンレスPCにした話</title>
      <description>最近OblivionとSkyrimをPS3でやったのだが、その面白さに魅了されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、調べてみると、何やらPC版の方が色々カスタマイズできて楽しいんだそうだ。&lt;br /&gt;
　で、以下の流れが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　よし、じゃあMacでやるか。&lt;br /&gt;
　-&amp;gt;Mac版ナイデス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　よし、Windows機買うか。&lt;br /&gt;
　-&amp;gt;ゲーム用ハ高イデス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　じゃあ、10数年ぶりにAMD機自作するか（ここで自作のスイッチが入る）&lt;br /&gt;
　-&amp;gt;現行ノAMD物ハ魅力ナイデス。近々出ル新らいんなっぷヲ待ツベキデス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いやいや魅力って・・ホラ、Athlon 5350なんか省電力でいい感じじゃん！&lt;br /&gt;
　-&amp;gt;省電力ダケド性能低イデス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いやいやYoutubeにSkyrimのプレイ動画あったよ！ちゃんと動いてたよ！&lt;br /&gt;
　-&amp;gt;ウサンクサイ・・・べんちまーくノ結果ハ絶望的デス・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　5350いいじゃん！面白そうじゃん！だめだったら開発用とか録画サーバとかにするから！&lt;br /&gt;
　-&amp;gt;（当初ノ目的ヲ完全二見失ッテイル・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とまあだいたいこんな感じの自問自答があった末、ゲームの話は置いておいて、Athlon 5350 で省電力PCを作ろうということになった。なんかスイッチ入っちゃったのでしょうがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いろいろと省電力の構成を考えた結果、以下の構成に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CPU Athlon 5350&lt;br /&gt;
M/B ASRock AM1H-ITX&lt;br /&gt;
RAM 8GB DDR3 1600&lt;br /&gt;
SSD 240GB&lt;br /&gt;
電源 ACアダプタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　せっかくなので、CPUクーラーをファンレスのAlpine m1 passiveにして（精神的に？）省電力化することに。静音化にも一役買うしいいチョイスじゃん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・・・静音化？・・・いや、無音化？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と、ここまで来てムラムラと無音の虫が騒ぎだす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　PCケースもファンレスにすればファン０じゃん。回転部品０じゃん。無音じゃん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ということで筐体をあれこれ見てみるが、なんか筐体探しってつまんない・・・&lt;br /&gt;
　-&amp;gt;もういいや。自分で作ったれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、つくったのがこれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0443.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
煙突効果を用いた、いわゆる煙突PCという、一部のマニアに人気の一品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・いや、実は煙突PCってのは煙突効果理論を用いたものであって、見た目が煙突って訳ではないのが普通なのだが、ダンボールでプロトタイプを作った際になんとなーくやってみたら結構効果があったので、思わず採用してしまったという物語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚さ4mmのベニヤ板を木工用ボンドと金具でもりもりくっつけただけの物体（しかも実はまだ隙間だらけ）。材料費はホームセンターで2000円弱くらいだったと思う。&lt;br /&gt;
これでファンレスPC筐体の出来上がり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷却性能はというと、xsensorsによるCPU温度(CPUTIN)の計測結果は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイドル時：　　　室温＋12℃程度（室温14-28℃で段階的に確認）&lt;br /&gt;
CPU100%稼働時：室温＋17℃程度（Prime95利用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファン付きシステムとの性能差は分からないが、今の所実用上問題ないし、そこそこ満足している。あとは夏に向けて、CPU温度が一定の高さになったらファンをまわすハイブリッドにして安全性を高める予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　因みにこの記事を書きながら測定したCPU温度は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　煙突PC　　　　　 &amp;nbsp;　　26℃&lt;br /&gt;
　煙突をはずすと　　　　32℃&lt;br /&gt;
　さらに天板穴をふさぐと36℃&lt;br /&gt;
　天板を全てとっぱらうと32℃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「煙突ない方がいいじゃん！」という結果にならなくて良かったが、まだ「劇的！ブラボー！」と言えるほどの効果でもない。諸条件を煮詰めればもう少し性能を上げることは出来ると思うが、元の発熱量が少ないので慎重にやっていくことが肝要。まあボチボチやっていこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、このPCの消費電力は（サンワサプライTAP-TST8Nで計測）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アイドル時およそ14W&lt;br /&gt;
　起動時及び100%稼働時およそ25W&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　OSはUbuntu 16.04。powertopを使ってkeyboardとmouse以外は省電力設定。&lt;br /&gt;
　消費電力は正直物足りないので、色々調整してみたい。</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E9%96%A2%E9%80%A3/%E7%85%99%E7%AA%81%E7%AD%90%E4%BD%93%E3%82%92%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%81%97%E3%81%A6athlon%205350%E3%82%92%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%84%A1%E9%9F%B3%E3%83%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Happy Hacking Keyboard Pro (HHKB Pro)の黄ばみを取った話</title>
      <description>今年の３月のある休日のこと。「もう春だな〜」と思いながらふと棚を見上げると、しばらく使われずにほこりをかぶったHHK Proを発見。「ああ懐かしや」と手に取っておもむろにほこりを払うと、そこには彼女の変わり果てた姿が。なんていうか、引くくらい黄ばんでいた。もう、どん引き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あまりに引きすぎて当時の写真を撮るのを忘れてしまったので、作業中のお姿をば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0370.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0371.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠くで見ても近くで見ても黄色いものは黄色い。&lt;span style=&quot;font-size: 130%; color: brown;&quot;&gt;いや黄色いっていうかもう、茶色い。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんとかならんもんかと調べた所、先達がすばらしい記事をいくつも残してくれていた。詳細はそちらを参照いただくとして、超簡単に言うと、&lt;span style=&quot;font-size: 130%;&quot;&gt;「そのボディがABS樹脂製なら、ワイドハイターに沈めて日光浴させな！そのこんがりボディを美白に戻してやるぜ！」&lt;/span&gt;という話らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうか・・・。でもボディがABS樹脂かどうかなんて・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0389.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 130%;&quot;&gt;明らかだね。うん。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ということで・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0379.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キーボードの上に乗っているレンガはボディが浮かないための重し。&lt;br /&gt;
隣で浸かっているレンガは溶液のかさを上げるため。&lt;br /&gt;
サランラップは匂いの遮断と溶液の蒸発防止が目的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　浸しながら日光浴させること２日半。さて結果は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0386.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うんうん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0387.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいねいいね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が実施した条件は以下の通り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　溶液：　ワイドハイターEX：水　＝　１：２&lt;br /&gt;
　時期：　３月末の紫外線が弱々しい時期&lt;br /&gt;
　天気：　晴時々曇り&lt;br /&gt;
　浸した時間：　２日半程&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　季節が季節なので長めにやる必要があるかなーと思いちょくちょく観察しながら浸していたのだが、だんだん変化が分かりにくくなってきたので２日半で終了とした。完璧ではないけど十分白くなったし、こんなに簡単なんだったらまた黄ばんだらやればいいだけのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0370.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/Img/1481796309/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0386.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/Img/1481796314/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0371.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/Img/1481796308/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0387.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/Img/1481796312/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0378.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/Img/1481796307/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0383.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/Img/1481796306/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと写真が小さいが、比較するとこんな感じ。&lt;br /&gt;
因みにキートップはスペースバー以外は黄ばんでなかったので中性洗剤で洗っただけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.yoku.or-hell.com/IMG_0407.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
キートップをはめて、完成！</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E9%96%A2%E9%80%A3/happy%20hacking%20keyboard%20pro</link> 
    </item>
    <item>
      <title>BLUEDOT BNP-500故障</title>
      <description>安物買いのなんとやら、とはよく申しましたもので。&lt;br /&gt;
　BLUEDOT BNP-500を使い始めて１年ちょっとの今年９月、徐々に充電不良が起こるようになり、それから１週間くらいで全く充電できなくなってしまった。ACアダプタやケーブルの問題ではないことは確認。&lt;br /&gt;
　修理について調べた所、この機種の修理はまるまる機種交換になること、その費用は新しく買うのとさほど変わらないらしいことが分かったので、だったら他社の同等製品を試した方が面白そうじゃん、と修理はしないことにした。&lt;br /&gt;
　もうちょっと早く壊れてくれればと思う一方で、なんとかタイマーを思い出して懐かしい気分に浸った。ありがとうBLUEDOT。</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%A6%9A%E6%9B%B8%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/bluedot%20bnp-500%E6%95%85%E9%9A%9C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>個人事業開業届と青色申告申請書を出してきた</title>
      <description>&lt;br /&gt;
　個人事業とは言っても独立とか起業とかそういう野心めいた話では一切なく、最近人様からプログラミングを頼まれたり、Webサイト構築やサーバ管理を頼まれたり、その他諸々を頼まれたりすることが増えて懐に小金が入ることが増えてきたので、起こりうる税金関連のトラブルを避けるためにしっかり届出して管理しておいた方がいいだろうな、と思っただけのこと。だから行き当たりばったり。何しろ思い立ったのが届けを出す前夜で、それからWebでざっくり勉強し、翌日のお昼には税務署へ、という流れ。今後の展開なんてもちろん何も考えていない。稼ぎがなくなれば廃業するだけのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前日途中まで書いた個人事業開業届と青色申告申請書を持って税務署に行き、書き方で分からない部分があったので相談をお願いした。聞いたこととその回答は以下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Q. 申請に屋号は必要？&lt;br /&gt;
A. 別にいらないよ。もしつけることになったら、その年の確定申告用紙の屋号の欄にシレッと書いといてくれればそれで申請したことになるから、変更届等はいらないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Q. 現時点では色々お仕事もらってるけど、別にビジョンもないし、今後の予定も未定なんだけど。「職業」欄と「事業の概要」欄はどう書けばいい？&lt;br /&gt;
A. 職業欄には現時点で最も比率の高い業種を書き、概要には現時点でやっていることを箇条書きしといてね。２つの業種を同じくらいの割合でやるなら、二つ書いてね（「システムエンジニア及び飲食業」とか）。もし将来的に内容が増えても別に改めて申請する必要はないよ。&lt;br /&gt;
　※多分業種によっては申請が必要なんだろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Q. 青色申告の方式は複式と簡易どっちで申請すればいいんだろう？&lt;br /&gt;
A. 好きにすればいいけど、青色申告の原則は複式簿記だし、そっちの方が特別控除の内容が手厚いよ。（とにかく「原則は複式」を強調された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Q. でも複式簿記って難しいんじゃありませんこと？&lt;br /&gt;
A. とりあえず複式で申請しておいて、やっぱ無理と思ったら簡易簿記にしても大丈夫（その逆もオッケー）だよ。その際も別に変更届等は必要なく、確定申告の際に簡易簿記の形式で記入してくれればいいよ。でももちろん受けられる特別控除の内容は変わるよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Q. 色々あって全然分かんないんだけど、結局どの帳簿をつければいいの？&lt;br /&gt;
A. とりあえず総勘定元帳、現金出納帳、経費帳、仕訳帳くらいはいると思うよ。売掛帳、買掛帳も必要になることが多いよ。青色申告申請書の備付帳簿名にはこれらにマルをしておいてくれれば受理するよ。あとは必要に応じて税務署に相談してね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だいたいこんな感じ。平日の昼間ということもあってか、待ち時間もなく相談を受けてもらえ、書類もあっさり受理された。対応してくれた方は若くて知識も十分とは言えず最初は心許なかったが、分からないところは適当に答えずに逐一確認しに（上司の元へ？）行ってくれたりと、僕のゆるゆるな質問にもとても丁寧に対応してくれた。また、質問に関する関連情報をくれたりと大変よく気がつく方で、最近の若い人にしては珍しいなー、と感心してしまった。こういう人、減ったんだよなー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、身分証は確認されなかったけどね・・・;-)</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%A6%9A%E6%9B%B8%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E9%96%8B%E6%A5%AD%E5%B1%8A%E3%81%A8%E9%9D%92%E8%89%B2%E7%94%B3%E5%91%8A%E7%94%B3%E8%AB%8B%E6%9B%B8%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>BLUEDOT BNP-500で楽天モバイルのSIMを使う</title>
      <description>ここ3年ほどモバイルはiPhone5+無線LANポイント生活を送っていたのだが、安かったので久々にAndroid機であるBLUEDOTのBNP-500+楽天モバイルのフリーSIM（データ専用：SMS付き）を試してみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この組み合わせが使えるのかどうかネットで調べてみたのだが、BNP-500はNTTの回線を使うとか、でもLTEには対応していないとか色々小難しい情報ばかりで、結局使えるかどうかの確証が持てなかった。楽天モバイルの動作確認機種には未登録。また、他の方がサポートに問い合わせたら「分からない」との回答しかえられなかったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　BLUEDOTに問い合わせたら、「使える」とのことだったので試してみたら、確かに使えた。接続は3Gだしそもそも楽天の契約もベーシックのみなので速度は遅い。でもメールチェックは問題なくできるのでそこはよし。一番使いたかったGoogleMapは&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;かなりきつい。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: blue;&quot;&gt;※2015.7.21追記：今日の午前中、千葉と東京で使ったら結構サクサク使えた。場所や時間帯によって結構変わる？※&lt;/span&gt;まあ予想していたことだし運用方法でカバーできるのでそれもオッケー。結論としては、遅いけど使えます、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、ここからはタイトルとは多少離れるかも知れないが・・・。久々にAndroid端末を使って驚いたのは、&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;wifiとmobileのアクセスポイントが自動で切り替わらないこと（前からそうだったっけ？）。これはかなりめんどくさい。それと&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: blue;&quot;&gt;※2015.7.21追記：今日使ってみたらちゃんと自動で切り替わってた。説明書には「データ通信用SIMは切り替わらない」と書いてあるのだが・・・※&lt;/span&gt;アンテナの感度が悪いのか、自宅wifiでもAPNでも接続が途中で切れることがたまにある。あとタッチパネルの感度がいまひとつで、誤操作をしてしまうことが結構ある。特にきついのがGoogleMapで、地図を拡大しようとすると、ちょっとした指のずれで逆に縮小してしまう。おまけとして、GMailの通知機能が働かないことがある。こういう、致命的ではないけどイライラするポイントを早くも幾つか見つけてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　iPhoneと比べちゃいけないのかもしれないが、使えないことはないが細かい使い勝手は悪いというのが今のところの印象。逆にiPhoneの細かい部分での完成度の高さを実感する結果になってしまった。Android機を手にしたのは2.x(Huawai IDEOS)以来だが、4.xでも特に進化した印象はない。そして2.x時代からそうなのだが、Android機を使っているとWindowsを思い出す。安いからという理由でついつい手を出してしまい、実際使えないことはないのだが、あまり満足できたためしがない。OSのせいなのか、機種のせいなのか、はたまたその合わせ技なのか。アプリで補完しろという思想なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今のところこの機種を使うことのメリットは、Googleの各種サービスとの親和性の高さくらいだろうか。でもこの点についてもそれ程差がある訳でもない（タッチ感度に起因するGoogleMapの使いやすさやGMailの通知の早さと正確さはiPhoneの方が上）ので、もうしばらく使ってみてやっぱり気に入らなかったらiPhone5をSIMフリー化して使おうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あとついでに、実際使ってみた感想として、5インチは私には大きすぎた。片手で操作するなら4インチくらいが自分には一番合っていそう。持ち運ぶにも便利。7インチか11インチ程度のタブレットと使い分けるのがよさそうだ。</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%A6%9A%E6%9B%B8%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/bluedot%20bnp-500%E3%81%A7%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AEsim%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>sqlite3のコマンド一覧</title>
      <description>&lt;div&gt;■クライアントの起動&lt;/div&gt;&lt;code&gt;% sqlite3 [dbファイル名]&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;■主要操作&lt;/div&gt;&lt;div&gt;データベースを表示&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .databases&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;データベースを読み込む&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .read filename&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;テーブルを表示&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .tables&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;テーブルのスキーマを表示&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .schema table_name&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;テーブルをdumpする&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .dump [table_name]&lt;/code&gt;&lt;div&gt;　※create文とinsert文が出力される&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　※引数はスペース区切りで複数指定出来る&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　※引数を省略した場合は現在使っているDBの全てのcreate文とinsert文が出力される&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　※実際に使う際には、以下のようにまず出力先を変更し、ダンプ後に元に戻すとよい&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　sqlite&amp;gt; .output ./dump.txt&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　sqlite&amp;gt; .dump&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　sqlite&amp;gt; .output stdout&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;外部SQLファイルを実行する&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .read filename&lt;/code&gt;&lt;div&gt;　※dumpしたファイルをそのまま読み込める&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　※自分で書いたsql文を実行出来る&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;外部ファイルからデータをインポート（読み込み）する&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .import filename table_name&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;作成したインデックス名を表示する&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .indices table_name&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;■各種設定&lt;/div&gt;&lt;div&gt;現在の設定を表示する&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .show&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;実行したSQLを復唱させる&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .echo on|off&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;結果を見やすくする&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .explain on|off&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;カラム名の表示有無を変更する&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .header on|off&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;出力フォーマットを指定する&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .mode csv|column|html|insert|line|list|tabs|tcl&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;標準出力の代わりに指定したファイルに結果を出力する&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .output filename&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;値がNULLの場合に表示する文字列を設定。デフォルトは&quot;&quot;&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; nullvalue NULL&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;区切り文字を変更する（importの際にこの設定が使われるので重要）&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .separator ,&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;■クライアントの終了&lt;/div&gt;&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .exit&lt;/code&gt;&lt;br /&gt;
&lt;code&gt;sqlite&amp;gt; .quite&lt;/code&gt;</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%A6%9A%E6%9B%B8%E3%80%80database/sqlite3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E4%B8%80%E8%A6%A7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>DNSリバインディングとその対策（nginxとapache）</title>
      <description>DNSリバインディングというのは、IPスプーフィングがIPアドレスを詐称するのに対し、ドメイン名を詐称して攻撃対象のサーバに不正にアクセスすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんとなく分かったような分からないような説明だが、つまりこういうことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、ある攻撃者がターゲットとするサイトに第三者を介して攻撃を仕掛ける場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.攻撃者はまず自分で罠サイト（http://xxx.com/attack(IP:123.1.2.3)）を作成し、不特定の第三者にメールや掲示板を通じてアクセスさせる。（「期間限定セール情報！」等と称してURLを記載したメールをばらまくとか）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.何も知らない第三者が罠サイトにアクセスしたら、その直後にDNSサーバの設定を変更して自分のサイトのドメイン名xxx.comに対応するIPアドレスを攻撃ターゲットのサイトのもの(例：203.3.4.5)に書き換える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.第三者がアクセスしたhttp://xxx.com/attackに、5秒毎とかにxxx.comにアクセスし直すJavaScriptが仕込んでおくと、定期的にxxx.comへのアクセスが試みられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.このときxxx.comに対応するIPはターゲットサイトのものに既に変更されているので、ブラウザはターゲットサイトにリクエストを送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ざっくりとした仕組みはこんな感じ。&lt;br /&gt;
この仕組みを、CSRFやDoS攻撃などに利用される可能性がある、ということだ。で、ターゲットになったサイトはどうやってこれを防ぐべきか、という話だが、まず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5.ターゲットサイトのサーバが受け取る情報にはリクエストホスト名（Hostヘッダ）が含まれる。この攻撃をされた場合、サーバが受け取るリクエストホスト名は自サイトの物ではなく、必ずxxx.comになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6.だから、ターゲットサイトのサーバは「リクエストホスト名が自サイトのものでない場合はリクエストを処理しない」ようにすれば、この攻撃を回避することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7.そのためには、プログラム側で対策することも出来るし、サーバ側で対策することも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8.サーバ側で対策するなら、名前ベースの仮想ホストを使うと簡単。apacheなら以下のようにダミーの仮想ホストを作成すれば良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#ダミーのバーチャルホスト(dummy.example.jp)&lt;br /&gt;
&amp;lt;VirtualHost *:80&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; ServerName dummy.example.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; DocumentRoot /var/www/dummy&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; ErrorDocument 404 /index.html&lt;br /&gt;
&amp;lt;/VirtualHost&amp;gt;&lt;br /&gt;
#正規のバーチャルホスト&lt;br /&gt;
&amp;lt;VirtualHost *:80&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; ServerName www.example.jp&lt;br /&gt;
#以下略&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダミーの仮想ホストは全ての仮想ホストの一番上に記述する。そうすることによってこれがデフォルトのサーバとなり、ServerNameが他の仮想ホストとマッチしない場合はこれが使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、nginxで対策するは以下が参考になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://nginx.org/ja/docs/http/request_processing.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに書いてある通り、仮想サーバの挙動はapacheと同じようだ。つまり、１つ以上の仮想サーバがあり、Hostヘッダがそのどれともマッチしない場合、nginxはデフォルトのサーバを使おうとする。&lt;br /&gt;
　デフォルトサーバは、通常は一番上に書かれているサーバ。なので、対象サーバの仮想サーバ設定より上に適当に設定を書いておけば、サイト名がマッチしない場合は&lt;br /&gt;
そのサーバを使うようになる。このサーバに403とかをおいておくなりなんなりすれば良い。これが対策方法その１。&lt;br /&gt;
　デフォルトサーバは、default_serverという名前で以下のように明示的に指定が出来る。これならどこに定義しても大丈夫。あとはその１の対策と一緒。&lt;br /&gt;
これが対策その２。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
server {&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; listen 80 default_server;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; server_name example.net www.example.net;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; ...&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後の方法としては、nginxはHost名が未定義の場合、以下のように書くことで全てのリクエストをdropし、接続を閉じることが出来る。&lt;br /&gt;
この設定は、そのままDNSリバインディングに対しても有効だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
server {&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; listen 80 default_server;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; server_name _;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; return 444;&lt;br /&gt;
}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
444はnginxの特別なステータスコード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、nginxを使う場合はこの設定もアリだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、こんな面倒なことをしてまで悪いことをしたい奴らというのは、いったいどういう人種なんだろう。いつも不思議に思う。</description> 
      <link>http://yoku.or-hell.com/%E8%A6%9A%E6%9B%B8%E3%80%80development/dns%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%AF%BE%E7%AD%96%EF%BC%88nginx%E3%81%A8apache%EF%BC%89</link> 
    </item>

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